2007年6月18日 (月)

ワーキングプア

 ワーキングプアの実態というのを雑誌で見ました。「ワンコール肉体労働者」「ネットカフェ難民」などいろいろな現代語とかぶっているケースも多そうです。とにかく大変そうだ。記事を読んでみると、雇用者側優位が見え見えで、そういう派遣労働者だけとんでもなくきついところとか、命綱がその人だけないからとか・・・人権問題にならないのかとさえ思います。わらにもすがる思いで仕事がしたい人がいっぱいいるからといって、そんなとんでもない世の中でいいのだろうか?

 年金問題といい、大丈夫なんか?

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2007年3月 5日 (月)

平均帰宅時間・・・11時!

 昼休みに、ある先生がこんなことを言っていました。

「首都圏で勤める人の平均帰宅時間(通勤時間も含めて)は11時台なんだって」

ほんとかな?と思い、今、ネットで検索してみたら、次の文章を見つけました。(出典や調査方法はちょっとわからなくなりましたが)

「首都圏に住む幼児の父親の平均帰宅時間は午後11時台(北京、上海、台北などは6時台か7時台が最多)。」

幼児の父親という表現が加わっているので、働き盛りの30代~40代前半のイメージになりますが、ちょっと驚きませんか?これでは、大事な時期に子供と接する時間がないですよね。

ところ変わって今日の夕方の食事にて友人とした話題から。

 私はオーストラリアのシドニーに行った事があります。(もうすぐまた仕事で行きますが・・・^^;)あれだけの大都市ですが、休日や夜の小売店は結構休みで、結構個人や家族を大事にしているんだなあと感じました。デパートやショッピングモールみたいなところはそこそこやっています・・・観光客としては不便なところもありますが、ちゃんと仕事のオンとオフがはっきりしています。

 自由競争を強くあおればどんどん加速していきます。いつでもお客様のために!サービス競争で勝ち残るために!もいいのですが、そのための労働時間はどこで調整するのでしょう?義務を果たさず堂々と権利のみを主張してもらうのは困りますが、国策などで大鉈を振るっていただきたいところだと感じました。

今ほど、TVタックルで少子化の話をしていましたが、根本的なのはこういうところにもあるのではないでしょうか。

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2007年2月14日 (水)

ハケンの品格

ハケンの品格というドラマが面白い。まあ、極端すぎるとは思うが・・・

結論的には、仕事とプライベートのオンとオフも大事だけど、やっぱり「情」というか、人と人との関係が大事ですよね^^みんな仲良く、元気が出るように、意地を張らずに仕事をすることが大事。

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2007年2月13日 (火)

一社会人として

教員は多忙です。暇がありません。

が、一社会人として時代の波ぐらいは知っていないとな・・・と思います。HPの「高校生へのメッセージ」でも、そんなつもりで書いてみました。

例えば、↓のページは、ベストセラーもチェックでき、重宝してます^^

http://www.nikkeibp.co.jp/

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2007年2月 9日 (金)

過労死は自己責任か?

 労働政策審議会の分科会委員の「過労死は自己責任」という発言が雑誌に載ったことがニュースになってました。発言者の主張も読みましたが、確かに発言の一部だけクローズアップされている感もあると思いますが、まあ、ちょっといかがなものかと^^;記事を読む限りは、 自己管理能力を養うべきとか、能力格差を無視することができないのではないかということのようなことのようなのですが・・・

 それは理想であって、雇用者側はそれを正しく理解して行使するかというと微妙なわけですよね。人間なのですから、ミツバチとかである2:8の法則であってはいけないと思います。特に公務員などは「平等」ということになっているのですから、制度上は平等、でも仕事は(数値化しにくく、客観評価が難しいから?)不平等というのでは、ただのごね得、やり損になってしまいます。「我々はミツバチでなく人間なのだから、ちゃんと支えあって行きます!」というのが理想です。しかしながらやはり、現実的な解釈をすべきなのでしょうか・・・

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2006年11月16日 (木)

最近の自殺において

最近、中学生などの自殺、または、パワハラによる中高年の自殺が相次いでいます。一応、一教育者としていろいろ思うところや考えるところがあります。

自分はまず、自殺するまで大問題になっていないというケースがあるのではないかと考えてしまいます。いいかえれば、いじめにしても、パワハラにしても、相手に主張する手段がないことが問題点ですよね。つまり、そうなるまで本格的に取り上げてもらえないという社会が問題ではないかと。その場しのぎではなく、どこかでしっかりと支えてくれて、さらに具体的に対策をとって具体的な行動に向けて動いてくれる相談機関が必要ではないかと。いじめにしてもパワハラにしてもやった方の行動をまず正すことが出来る。そういう心のケア以上のことの手助けはできないのだろうか。

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2006年10月16日 (月)

M字型

 TVタックルで若い女性のキャリアが子育てをしにくいという話がありました。日本の女性の就労状況はM字型と呼ばれているとのこと。つまり20~30代で出産&退社 50代くらいから再雇用されるため、ちょうどその2世代だけの就労者が多いそうです。

文部科学省に勤めている人には保育園が併設?されていて、優遇されているという話もでていました。一応、一般開放もされているそうなのですが、文科省に勤めている人優先のため、なかなか入れないとのことです。一方、保育園に入れない子供も数万人いるそうです。子供には格差を感じさせたくないとは思うのですが・・・

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2006年9月25日 (月)

100万円~priceless

 TVをみていたら、「新潟県では、飲酒運転罰則強化により、飲酒・酒気帯び運転の場合は事故を起こしたかどうかに関わらず免職。ほう助や同乗も免職やそれに準ずる」というニュースが流れていました。非常に厳しくなったとは思いますが、昨今のニュースを見ていれば当然といえば当然ですかね。ちなみに、速度を一定以上オーバーしてつかまると、「懲戒」などがあります。給料が下がるといったものなんですが、生涯賃金で言うと、100万くらいかそれ以上の損失になるそうです。飲酒運転はまさにpricelessですね。

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2006年9月14日 (木)

85万人/ニートの人数

85万人

 最近見たテレビでいっていたのですが、ニートの数が85万人、フリーターと合計すると400万人以上(内閣府調べ)なのだそうです。ちょっとびっくり。あとは、正社員と非正社員の生涯賃金の格差1億6000万円(正社員2億1500万、非正社員5200万)・・・しかもその1/3が世帯主だそうです。 子供1人を大学卒業まで育てるのに3000万と聞いたことがあるので、正社員でない場合生涯賃金の大半を注がないと大学に進学できないことになります。やっぱり、

・教育って平等であるべきですよね。

・非正社員っていうけど、いろいろな状況でなっている人もいるし、すごく能力の高い人もいる。もうちょっと格差を少なく出来ないのだろうか。

 あるコメンテーター曰く、「日本は敗者復活がしにくい社会になっている。そこを変える必要がある。」 かなりごもっともと思った~

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