平均帰宅時間・・・11時!
昼休みに、ある先生がこんなことを言っていました。
「首都圏で勤める人の平均帰宅時間(通勤時間も含めて)は11時台なんだって」
ほんとかな?と思い、今、ネットで検索してみたら、次の文章を見つけました。(出典や調査方法はちょっとわからなくなりましたが)
「首都圏に住む幼児の父親の平均帰宅時間は午後11時台(北京、上海、台北などは6時台か7時台が最多)。」
幼児の父親という表現が加わっているので、働き盛りの30代~40代前半のイメージになりますが、ちょっと驚きませんか?これでは、大事な時期に子供と接する時間がないですよね。
ところ変わって今日の夕方の食事にて友人とした話題から。
私はオーストラリアのシドニーに行った事があります。(もうすぐまた仕事で行きますが・・・^^;)あれだけの大都市ですが、休日や夜の小売店は結構休みで、結構個人や家族を大事にしているんだなあと感じました。デパートやショッピングモールみたいなところはそこそこやっています・・・観光客としては不便なところもありますが、ちゃんと仕事のオンとオフがはっきりしています。
自由競争を強くあおればどんどん加速していきます。いつでもお客様のために!サービス競争で勝ち残るために!もいいのですが、そのための労働時間はどこで調整するのでしょう?義務を果たさず堂々と権利のみを主張してもらうのは困りますが、国策などで大鉈を振るっていただきたいところだと感じました。
今ほど、TVタックルで少子化の話をしていましたが、根本的なのはこういうところにもあるのではないでしょうか。
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